泡洗顔はよくない?絶対に良くなる泡立てない洗顔とおすすめ石鹸について

泡洗顔はよくないといわれていますが本当に良くないのでしょうか。

また、泡洗顔は効果なしなのでしょうか。

石鹸を泡立ててとりあえず顔を洗えば肌が綺麗になると思い込んでいる方は特に要注意。

ただ単に泡洗顔をしているだけでは肌に良い影響は与えられていません。

本記事で解説する泡洗顔について理解しておくことで今後の洗顔をしっかりと行うことができるようになります。

 

Contents

多くの人が間違っている洗顔

とにかく石鹸を泡立てて、肌に1つも汚れを残さないかのようにゴシゴシと洗顔。

本当に多くの人がこのように洗顔をしています。

しかしこの洗顔方法はハッキリ言って間違っているのです。

まず第一に洗顔は実は、そこまで力を入れて洗わなくてもよいもの。

それではきれいに顔の汚れは取れないではないか?と思うかもしれませんが、洗顔で顔の汚れを全て綺麗に落とすことはできないのです。

洗顔で落とすことができるのは、顔についたホコリなど、水で洗い流せるものだけ。

洗顔で必要なのは乾燥しない程度に皮脂を残しホコリなどの汚れを洗い流すことです。

洗顔では鼻の黒ずみやメイク残りを綺麗に落とすことはできません。

なので、そもそも洗顔でお肌を綺麗にしてやろうなんていう事自体間違っているのです。

洗顔は弱い力で表面についた汚れを取るだけの行為。

それ以外の汚れを落とすにはクレンジングを使用するしかありません。

 

本当に泡洗顔はよくない?

よくないことはないが意識だけが先行してしまう

上記で洗顔はあくまでも顔の表面についた汚れを取るものだけと説明しました。

しかし多くの方は洗顔で肌を完璧に綺麗にしようとするので、ゴシゴシと洗ってしまいがち。
それにより肌を傷めてしまう人が非常に多いです。

また、より綺麗にしようと泡洗顔を心がけている人もいるのではないでしょうか。

そして泡洗顔を実践している人はほとんど肌トラブルが治らないまたは余計に肌を痛めてしまったなんている人もいるでしょう。

それにより泡洗顔はよくないと言われていますね。

実は泡洗顔自体は悪くないのです。

泡洗顔で肌の調子が悪くなってしまう原因は、上記でも言ったようにゴシゴシと力を入れて洗い過ぎることにより、肌を傷付けてしまうから。

特に泡洗顔をする際、丁寧に泡立てるため自然と綺麗に洗顔をしなければならないという意識が芽生えてしまい、強く洗ってしまう事につながってしまうのです。

ですから泡洗顔は悪くないのですが、「泡洗顔により綺麗に洗わなければならないという使命感」、「強すぎる洗顔」により肌を痛めてしまっているんですね。

これにより泡洗顔はよくないと言われているのです。

泡洗顔自体は悪くない。

悪いのは洗い方。

 

泡を乗せるだけ洗顔もよくない

逆に、洗顔は力を入れなくて良いという事を知っているばかりに、全然力を入れずに泡を乗せるだけで洗顔を終えてしまう方もいます。

これは下手に洗顔は力を入れなくてもよいという事を知っているから起きてしまう事。

でも、洗顔時に泡を乗せるだけでは顔の汚れを落とすことはできません。
洗顔は力を入れなくても良いのですが、必要最低限の汚れは落とさなければなりません。

なので泡を乗せるだけ洗顔はよくないと言えるでしょう。

洗顔をする時は泡立てた洗顔石鹸を乗せるだけではなく撫でるように洗顔をするのがベスト。

じつは泡自体それほど洗顔に必要ではない

泡洗顔を心がけている方も多いと思いますが、実は洗顔時に泡はそれほど必要ではありません。

たしかに泡があれば、通常よりも綺麗に汚れを落とすことができるでしょう。

しかし泡の効果は微々たるもの。

洗顔石鹸に求められるのは、必要以上に落としすぎない洗浄成分と美容成分これだけあれば良いのです。

もちろん泡にすればある程度の洗浄効果は得られますが、特に大きなメリットはないという事だけは覚えておきましょう。

 

泡の効果とは

では、泡洗顔をするメリットそして効果とはどのようなものがあるのでしょうか。

まず泡にする事で洗顔時の摩擦を和らげることができます。
しかし泡にする事で綺麗にしなければならないという使命感にかられてしまい、大きな摩擦を加えてしまうのでは話になりません。

泡にする事で洗顔の摩擦を和らげることはできますが、特に泡立てずとも、洗顔料自体に滑りがあるためそれほど摩擦は起きないようになっています。

なので泡にする事自体少しだけ無駄な努力と言えるかもしれません。

泡洗顔をする一番のメリットは、泡が汚れを浮かせて落としてくれるということ。

これだけは泡洗顔の唯一のメリットと言えるでしょう。

しかし労力に見合わないのは泡洗顔。

ふわふわもこもこに泡立てて洗顔するのはハッキリ言って時間の無駄なので、それよりも洗顔石鹸や洗い方にこだわって洗顔をする方がよっぽど肌に良いでしょう。

 

実はよくない泡洗顔もあるんです!「泡で出てくる石鹸」に注意

上記では泡洗顔をするために泡立てること時代無駄な労力だと説明しました。

では、このように考え方もいるのではないでしょうか。

もともと泡で出て来る洗顔石鹸を使えばいいのではないか?

たしかにそれであれば洗顔石鹸を泡にする時間を節約できますよね。

しかしそれには大きな落とし穴があるのです。

ポンプを押すだけで洗顔石鹸が泡で来るのは「発泡剤」というものが含まれているからこそ。
これは化学成分なので、洗顔料において悪影響しかない成分。

通常、洗顔石鹸の洗浄剤のダメージは美容成分が含まれているため緩和されています。

汚れを落とすための洗浄剤だけでも肌に悪いのに、それに加え発泡剤が加わっていたらとんでもなく肌にダメージを与えてしまいます。

泡で出て来る洗顔石鹸は一見便利で見た目も良いので、普通に使ってしまいがちですが、本当に肌に悪いのです。

企業も泡洗顔を開発してもこのようなデメリットはいりませんよね。

「ポンプを押せばこんなにモコモコの泡で出て来るんです!でもその分は肌に悪いんですけどね。」

絶対に言わないですよね(笑)

肌に良さそうな泡で出て来る洗顔石鹸も、目に見えない発泡剤という化学成分が含まれているため、よくありません。

このような理由もあり泡洗顔はよくないと言われているんですね。

泡洗顔が良くないと言われる理由まとめ
泡を作ると強く洗い勝ち
泡で出て来る洗顔石鹸は化学成分で肌に悪い

 

みんな勘違いする間違った洗顔とは

洗顔料を使わない洗顔

ここではよくある勘違い洗顔方法について解説します。

まず1つ目は、洗顔料を使わない洗顔。

これは上記でも少し触れましたが、洗顔料に含まれている発泡剤などの化学成分が含まれているため、肌荒れを起こしてしまう方がいます。

そこで、そのような敏感肌の方がやる洗顔方法は洗顔料を使わない洗顔。

たしかにバリバリに化学成分が含まれている洗顔石鹸よりも洗顔料を使わない方が良いのですが、それよりも、安全な成分だけでできている洗顔料を使う方が肌に良いに決まっています。

安全な成分でできている洗顔料は必要以上に皮脂を落としませんし、美容成分も適度に肌に残してくれます。
ですから、石鹸は使った方が良いのです。
もちろん安全なものに限ります。

発泡剤などが含まれている洗顔石鹸は「マイナス」

洗顔料を使わない洗顔は「プラスマイナスゼロ」

肌に優しい洗顔料は「プラス」

このような認識を持っておきましょう。

なので、敏感肌の方で、洗顔料を使わない洗顔をしている人は、肌に優しい洗顔料を使ってみてください。
本記事でも、ほぼ美容成分でできている洗顔石鹸を紹介しているので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

関連記事>>>洗顔料は使わない方がいい?使うべき理由と毛穴や肌への効果について

 

顔を洗わないという美容法

顔を洗わない洗顔や美容方法をとっている方は少なくありません。

特に角質培養中という方は顔は全く洗わないという方がいますね。

顔を洗わないと美容に良いと言われている理由は、洗顔時に必要な皮脂や善玉菌を洗い流すことがないからです。

たしかに、皮脂や善玉菌がなくなれば、顔は乾燥しますし悪玉菌によってかゆみやニキビを引き起こされます。

しかし顔全く洗わないのは NG 。

というのも、顔に存在する悪玉菌の「黄色ブドウ球菌」ニキビや皮膚炎を引き起こす原因だからです。

この悪玉菌を洗い流すために洗顔をしなければなりません。

また、適切な洗顔で肌の状態を弱酸性に保っておくことで善玉菌の働きが活発になり、悪玉菌の退治する成分の生成を助けることにつながります。

なので、力を入れすぎずに適度な洗顔は絶対に必要。

顔を洗わない美容法を取り入れている方は、今までの洗顔方法が悪くて洗顔おいやめた途端、肌荒れが治った方です。

今までの洗顔方法が大幅マイナスであったのが、洗顔をやめることにより、少しマイナスの状態になっただけ。

または顔を洗わない美容方法を取り入れて美肌を保っている方は、それは生まれつき肌のキメが細かく、肌トラブルになかなかならないという才能を持っている人です。

なので、このような方たちの顔を洗わない美容法を真似してはいけません。

私たち普通以下の肌の持ち主は、適切な洗顔と適切な洗顔石鹸を使用しなければならないのです。

 

関連記事>>>顔を洗わない美容は美肌の近道?そう言われるヒミツについて

水洗顔

水洗顔で美肌に期待する事はできませんが、洗顔料によりマイナスをプラスマイナスゼロにする事は可能です。

また、肌が弱い方は朝だけ水洗顔にするのも良いでしょう。

その代わり夜は顔についた汚れを取るために洗顔料で丁寧に洗顔するようにしてくださいね。

また、オイリー肌の方は水洗顔だけで済ませてはいけません。

テカリの原因である皮脂を適度に洗い流すためにも洗顔料を使ってください。

水洗顔で美肌になることはできない。
水洗顔は朝だけ。

関連記事>>>水洗顔の効果や期間について。ニキビや肌にはどのような影響があるのか

洗顔ブラシでゴシゴシ

洗顔ブラシで行う洗顔は一歩間違えると大きな肌トラブルに見舞われます。

というのも、顔の皮膚は非常にダメージを受けやすいからです。
たとえ手で洗顔しても力が強ければ大きなダメージを与えてしまうと、さきほど説明しましたね。

そこにより摩擦の大きい洗顔ブラシを使うことで、さらに肌を傷めてしまう原因となるのです。

泡をたっぷり使えば摩擦は和らぐのではないか?と思うかもしれませんが、泡はたしかに摩擦を軽減する役割もありますが、洗顔ブラシで強くこすってしまっては意味がありません。

プロアクティブなんかでも洗顔ブラシが付属してきますが、プロアクティブを使って余計に離れしたなんていう方は、洗顔料自体が肌に合っていないということもありますが、洗顔ブラシの使い方を間違えていたという事もあります。

洗顔ブラシを適切に使えば汚れを綺麗に落とすことができるかもしれませんがそれよりもリスクが大きいということは覚えておきましょう。

関連記事>>>洗顔ブラシは肌に悪い?肌を傷める理由と正しい使い方

 

洗顔の基本と知識

【重要】優しく洗うことが鉄則

まず洗顔を行うのであればやさしく洗うということは絶対に守ってください。

使用する洗顔石鹸は、泡で出る洗顔石鹸以外なら何でも良いです。

もちろん、普通の洗顔石鹸を泡立てて泡洗顔するのも問題ありません。
もちろん優しく洗うということが前提条件です。

やさしく洗うというのを具体的に説明すると、なでるように、そして回すように触れるか触れないくらいの力で洗うだけで OK 。

これだけで顔の表面についている汚れを落とすことができます。

洗顔ではどれだけ強くこすったとしてま鼻の黒ずみや角栓を取ることはできません。
そこまで綺麗にしたいのであればクレンジングをする必要あります。

表面の汚れを取るという洗顔の意味を忘れないようにしてください。

 

泡は洗浄力に効果なし!摩擦を防ぐだけ

泡洗顔はよくないと言われる理由として、そもそも泡立てたところでそれほど洗浄力に影響しないという事が挙げられます。

もちろん汚れを浮かして落とすという意味では若干洗浄力が上がりますが、それはほんの誤差程度。

泡洗顔は若干の洗浄力を上げ摩擦を和らげるためのものと考えてください。

洗顔石鹸を泡立てたから強く洗おうとなんて間違っても思わないでくださいね。

また泡洗顔をしたからといって必ず肌トラブルが解消するわけではありません。

もちろん、泡で出て来る洗顔石鹸は化学成分まみれなので控えるようにしましょう。

 

洗いすぎは乾燥や肌トラブルの原因

いくら肌に優しい洗顔料使い、なでるように優しく洗顔したとしても洗いすぎは肌によくありません。
洗いすぎてしまうと善玉菌や天然の保湿成分である皮脂を洗い流してしまうからです。

ある程度の皮脂は洗い流さなければなりませんが、少しだけ皮脂は残しておかなければなりません。

酸化し始めた皮脂を軽く撫でて洗い流す程度で OK です。

皮脂や肌からなくなってしまえばそれは乾燥の原因になります。

 

しかし汚れの取れなさすぎも肌トラブルの原因に

洗いすぎは乾燥や肌トラブルの原因になるとはいえ、汚れを残しすぎたままというのも問題です。

ですからあなたがやるべき洗顔は汚れを落としすぎず、洗うこと。

口で言うのは簡単ですが、汚れを落としすぎない洗顔を実行するのは非常に難しいですよね。

強すぎない洗顔料を選び、適切な力で洗顔する。

これは本当に難しいことなのです。

その証拠に多くの方が泡洗顔やプロアクティブに迷い、そして不適切な洗顔で肌を痛めています。

小さい頃から洗顔は毎日行っていますが、しっかりできている方は非常に少ないです。

ですが、洗顔は適切に行わなければ余計な肌トラブルを招いてしまう。

そこでおすすめなのがこんにゃく石鹸。

 

傷めずきれいにの矛盾を解決!優しく綺麗にしたいならこんにゃく石鹸がおすすめ

こんにゃく石鹸は、従来の石鹸とは違い、こんにゃく上の石鹸を肌に当てて撫でるようにして洗うだけ。

この時点で余分な皮脂や汚れは落とせています。

またこんにゃく石鹸を肌に当てて撫でるだけなので、肌を傷める心配もありません。
さらにこんにゃく石鹸自体肌に優しくできており、そして美容成分たっぷりなので、適切な洗顔を行えるどころか、必要な美容成分も肌に与えることができるのです。

こんにゃく石鹸を肌に当てることで洗顔は完了しますが、お好みでその後少しだけ撫でるようにして洗うのも OK 。

こんにゃく石鹸は従来の洗顔と全然違いますよね?

こんにゃく石鹸でなでるだけ、そして泡立てない。
今まで行ってきた泡洗顔でこする洗顔とは全く逆ですよね。

泡洗顔はよくないと感じている人はぜひ。こんにゃく石鹸を使ってみてください。

「洗顔」の違いに驚くはずです。

おすすめの泡立てないこんにゃく石鹸「ぷるんぷるんの実」

現在販売されているこんにゃく石鹸は、非常に少ないのですが、その中でもぷるんぷるんの実というこんにゃく石鹸は非常にオススメ。

本記事を執筆している筆者もこんにゃく石鹸を色々使った結果このぷるんぷるんの実に落ち着きました。

その理由はまず、石鹸がこんにゃくのようにとても柔らかいこと。
これをなでるだけで摩擦とは皆無の洗顔をする事ができます。

そして滑りも抜群でこんにゃく石鹸で撫でた後、手でこすったとしても全く摩擦を感じません。

そしてほとんど美容液成分でできているので、必要以上に洗浄する心配もないのです。

そしてぷるんぷるんの実で泡立てない洗顔を行った後は洗い上がりもツルツル。
それでいて乾燥感じる事がありません。

これは、美容成分抜群のぷるんぷるんの実だからでしょう。

泡洗顔ではなく、泡立てないこのこんにゃく石鹸のぷるんぷるんの実。

洗顔をするとどうしても肌の調子が悪くなるという方は絶対に使ってみてください。

つっぱり感なし
洗い上がりの肌もつるつる
洗顔時の摩擦なし

全てを実現する事ができるぷるんぷるんの実は、おすすめの洗顔石鹸。

このぷるんぷるんの実で泡洗顔よりも泡立てない洗顔を実行してみてください。

 

天然成分で傷めずきれいに!洗浄力重視ならクレイ洗顔

洗顔料だけではどうしてもオイリー肌になってしまう。

皮脂の分泌が異常に多く洗顔料だけでは取りきれないという方はどうしても存在します。

でも、オイリー肌の方に限って敏感肌なので洗浄力の強い洗顔料を使うことはできません。
敏感肌なのに洗浄力の強い洗顔石鹸を使ってしまうと、その刺激から更にニキビや皮脂の過剰分泌などを招いてしまいますから。

そんな時は肌にやさしく洗浄力の高いクレイ洗顔がおすすめ。

クレイは天然成分の泥由来。

泥はとても吸着力が高く、洗浄に向いているため様々な石鹸に含まれている成分です。

洗顔石鹸も例外ではありません。

敏感肌だけど、洗浄力が必要という方は上記で説明したこんにゃく石鹸ではなく、クレイ洗顔を使うことでその洗浄力の弱さを解消する事ができます。

またクレイ洗顔は泡立てない洗顔、つまり泡立て不要なので、いちいち泡立てる必要もありません。

泡立てない!クレイ洗顔なら「ピュアクレイ」がおすすめ

ピュアクレイなら通常含まれている泡立て剤「界面活性剤」を含んでいないので敏感肌の方にもおすすめ。

また、天然由来のドロ(クレイ)が汚れを引き寄せ、しっかりと落とすことができるので優しくも綺麗に洗いたいという方におすすめ。

それだけではなく、ターンオーバーの正常化に役に立つビタミン C 誘導体や肌にツヤを与える天然成分が含まれているため、洗い上がりもしっとり。

無添加処方なのでお肌に優しい上に返金保証があるので安心して購入する事が可能です。

関連記事>>>クレイ洗顔の口コミまとめ!みんながおすすめするクレイ洗顔はコレ

洗顔後はセラミド補給で保水力と防御力とキメをアップ

泡立てない洗顔を実行できたらその後は、スキンケアを忘れないようにしてください。

乳液や化粧水年齢によって使用するアイテムが違ってきますが、一番無難なのは化粧水。

乳液は油分が多いので、もともとオイリー肌の方はベトベトが肌になってしまう可能性があるからです。

その点化粧水は、シンプルスキンケアが可能。

また化粧水を使う際は、ヒアルロン酸やコラーゲンでもなくセラミドが配合されている化粧水がおすすめ。

セラミドは保湿するのではなく保水する成分。

肌が乾燥してしまう原因は、肌のキメが粗くその隙間から水分が蒸発してしまうからです。
ですからヒアルロン酸やコラーゲンを足したところでその隙間が塞がらない限り肌は乾燥してしまいます。

その点セラミドは、肌のキメを整え隙間をふさぐことができるので蒸発抑え保湿する事が可能。

キメを整えるということはバリア機能も高めるという事なので、紫外線や摩擦など様々なダメージを軽減する事もできるのです。

ですから化粧水を使用する際はセラミド化粧水を使ってくださいね。

その中でも小林製薬が販売しているヒフミドがおすすめ。

ヒフミドは人の肌の組織に最もなじみやすいヒト型セラミドを含んでいて、それも3種類含んでいます。
これは、他のセラミド化粧水と比較してもダントツで多い量。

また、ヒフミドは厚生労働省の指定機関にて感想氏はに対して効能評価試験済みなので、誰でも安定して使うことが可能です。

洗顔後はヒフミドで保湿を忘れないように。

 

泡洗顔をするときのよくある勘違いと疑問

洗顔で毛穴の黒ずみは落ちない!

いくら洗顔をしようとも毛穴の中に残っている黒ずみやメイクを落とすことはできません。
洗顔はあくまでも表面についた汚れや余分な皮脂を落とすことが目的。

ですから、鼻の黒ずみを予防したい方は定期的にクレンジングしなければなりません。

また、クレンジング不要で落ちるメイクであれば洗顔のみで大丈夫なのですが、クレンジングをしなければならないメイクをしているのであれば洗顔料だけで落とすことはできません。

なので洗顔とクレンジングの使い分けをしてください。

クレンジング後は洗顔は必要?ダブル洗顔不要クレンジングなら

たとえばメイクを落とす日はクレンジングを使用して毛穴汚れやメイクの氷を綺麗に落とします。

そしてその後、洗顔をしてクレンジング剤や余分な皮脂を落とします。

しかし、ダブル洗顔不要のクレンジングであれば、クレンジング一本で洗顔とメイク落としを同時に終わらすことが可能です。

もちろんクレンジングは使用するだけで肌に良くない影響を与えるので刺激が強くないもの使用する事がおすすめ。

ダブル洗顔不要クレンジングを使う際は肌に優しくて綺麗に落とせるものを選ばなければなりません。

オイルクレンジングやゲルクレンジングですと洗浄力が強い代わりに刺激が強いので、肌が弱い方には不向きです。

ですから、肌が弱い方は程よい洗浄力と低刺激がメリットのバームクレンジングを使用するのが良いでしょう。

バームクレンジングの中でも生クレンジングのビューティークレンジングバームはとても肌にやさしくまた美容成分も豊富なのでおすすめ。

バームがとろけるように毛穴の黒ずみやメイクを落としつつも42種類の美容成分がダメージを軽減しながらスキンケアをするのでとても肌に優しいです。

ビューティークレンジングバームを使用した後は洗顔をする必要がないので、時短もできて肌にもやさしく綺麗にする事ができるのでおすすめ。

また、ビューティークレンジングバームなら洗顔後にできる鼻の白いの角栓も防ぐことができますよ。

関連記事>>>洗顔後、鼻に白い角栓が浮き出る。放置すべきか取るべきか、最適な対処法を解説

 

泡洗顔に対する意識が良くない!泡洗顔に洗浄力アップの効果なし!

上記で解説しましたように泡洗顔自体はよくないことはないのですが、泡洗顔をする事によって洗い過ぎるという意識が良くないということは覚えておいてくださいね。

洗顔で綺麗にできる範囲は決まっています。
また、洗顔をする時の洗顔料によって汚れは一定以上取れないにもかかわらず肌だけを傷めてしまう洗顔料に気をつけてください。

たとえば、泡で出て来る洗顔料をはじめとする界面活性剤が入っている洗顔などです。

本記事で紹介した泡立てない石鹸のぷるんぷるんの実やピュアクレイなど界面活性剤が入っていない洗顔石鹸を選ぶことで、肌を傷めずに洗顔をする事ができます。

そして、それらは美容成分も多く、ダメージをさらに軽減する事が可能です。

泡洗顔という洗顔方法にこだわるだけではなく、石鹸自体にもこだわってみてください。

きっとあなたの洗顔の概念が変わるはずです。