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洗顔後、鼻に白い角栓が浮き出る。放置すべきか取るべきか、最適な対処法を解説

洗顔後、鼻に白い角栓が浮き出る。放置すべきか取るべきか、最適な対処法を解説

洗顔後に現れる鼻の白い角栓。

なぜ私の鼻には洗顔後、これほどまでに白い角栓が現れるのか…。

そして対処法にも迷いますよね。
そもそもこれは本当に角栓なのか?

結論から言えば洗顔後に浮き出てくる白い物体は角栓です。

この鼻に浮き出た角栓は放置すべきか取るべきかどちらが肌に良いのか。

洗顔後の適切な対処法について解説しています。

 

ショートカット

今すぐ洗顔後の白い角栓対策を知りたいなら!

 

 

Contents

洗顔後、鼻に出てくる白い角栓の正体と原因

水分を吸収した角栓が白く見える

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洗顔後に鼻に出現する白い角栓の原因は、水分を吸収した角栓

洗顔時の水を角栓が吸収し、白くなり目に見えて現れて来るのです。

なぜ白くなっているのかというと水を吸い、ふやけているからです。

病気だから鼻に白い角栓が出るとかではないのでご安心を。

また、鼻に白い角栓が現れるのは洗顔後だけではありません。

鼻の白い角栓は水分を吸収してふやける場合に現れるので、たとえば運動して汗をかいた後や、湿気が多いときなども水分を吸収し鼻に白い角栓が現れることもあります。

 

隠れ角栓(鼻の白い角栓)ができる理由

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毎日クレンジングや洗顔をしているのに、なぜ洗顔後、白い角栓が鼻に現れるのでしょうか。

見た目は黒ずみやメイク残りもしていないのにも関わらずです。

角栓が白くなって現れるのは、知らず知らずのうちに角栓ができ始めているからです。

要するに洗顔後にふやけて現れる角栓は、黒く硬い角栓の一歩手前ということ。

そしてそれはしっかりと洗顔やクレンジングができていない証拠。

あなたどれだけ顔の洗浄に力を入れていたとしても、白い角栓が浮かび上がってくるということは適切な洗顔ができていなくて、さらには隠れ角栓を抱えているということにもなります。

いつ黒く硬い角栓に変わってもおかしくありません。

人によって多い少ないはありますが、鼻は特に皮脂を分泌しやすい部分

毎日丁寧に皮脂を洗い流しているように思えても、実は洗い流しきれていない古い皮脂が残っていたりするのです。

洗い流しきれなかった古い皮脂がどんどんと蓄積していくと水分を吸い洗顔後の鼻に白い角栓として浮き出てきます。

なぜ角栓ができる?

角栓ができる原因は

  • 皮脂残り
  • メイク残り
  • 顔の汚れ
  • 古い角質
  • ゴミや老廃物

が毛穴に残り続け酸化することによるもの。

 

毛穴詰まりして鼻に白い角栓ができる理由

しっかり洗浄できていない

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上記でも少し触れましたが、白い隠れ角栓が毛穴詰まりしている理由は汚れを取りきれていないことにあります

毎日しっかりとクレンジングや洗顔をしているように思えても、実はしっかりと汚れを落としきれていないことにより、隠れ角栓ができてしまうのです。

たとえばクレンジングの洗浄力不足

ミルククレンジングなどを使用していると、たしかに肌には優しいのですが、洗浄力が弱いため皮脂残りやメイク残り、古い角質が残り続けてしまう原因を作ってしまいます。

また、メイクを落とす時にふき取りクレンジングを多用する方は要注意

拭きとりクレンジングは表面のメイクは落とすことができますが、毛穴の奥まで綺麗にメイクを落とすことはできません。

このような状態が続くと、知らず知らずのうちに毛穴の中に皮脂やメイクが残り、徐々に角栓を形成してしまうのです。

ですから、角栓ができる一番の原因はしっかりと洗浄できていないということ

 

ターンオーバーが乱れている

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ターンオーバーとは皮膚の生まれ変わりサイクルの事を指します。

通常28日周期で皮膚は新しく生まれ変わりますが、ターンオーバーのサイクルが乱れていると、古い皮膚が残り続けてしまいます。

古い皮膚が残り続けるとくすみや角栓の原因になるので注意。

逆にターンオーバーの周期が正常であれば、鼻の白い角栓の原因は垢として排出されます。

ですので、ターンオーバーの乱れが鼻の白い角栓(隠れ角栓)を作っている原因となっている場合もあるのです。

 

乾燥肌による皮脂の過剰分泌

鼻の白い角栓を作ってしまう原因は皮脂の過剰分泌という場合もあります。

鼻は特に皮脂腺が多いので、皮脂が多く分泌されやすい場所。
なので「毛穴の黒ずみ」や「角栓」に悩む場所は鼻が多いですよね。

ちなみに角栓は毛穴の中に残っている皮脂が酸化して黒く固まってしまったもの。

鼻はただでさえ角栓ができやすい部分にもかかわらず、皮脂が過剰に分泌されると、角栓ができる確率が非常に高くなってしまうのです。

たとえば、乾燥は皮脂の過剰分泌の原因。

皮脂は天然の保湿成分と言われていて、皮脂があることにより、肌の水分量は保たれています。

しかし、肌が乾燥すると皮膚は「皮脂をもっと分泌して保水しなければならない」と思い込んでしまうのです。

ですから乾燥により皮脂が大量に分泌されるということはよくある話。

小鼻の乾燥にも気をつけておかないと、鼻の白い角栓の原因をなくすことはできません。

 

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洗顔後に浮き出る白い角栓は放置すべきか取るべきか

結論としては取るべき!でも慌てないで

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結論から言えば、洗顔後の鼻に白い角栓が浮き出る場合は今すぐ取るべき

それは、たとえ水分を吸収した時にしか白い角栓が現れないとしてもです。

今は水分を吸った時にだけ現れる角栓にしか過ぎませんが、時間が経つにつれ鼻の白い角栓はどんどん酸化していきます。

白い角栓が酸化すると、角栓を形成している皮脂が黒くなってしまうのです。

これがいわゆる鼻の黒ずみ

洗顔後に浮き出る鼻の白い角栓を放置と、鼻のブツブツ毛穴(いちご鼻)の原因になってしまいます。

いちご鼻になってしまうと、黒くなった角栓は取りづらいですし、見た目も非常に悪いです。

つまり、白い角栓は鼻の黒ずみの一歩手前。

信号機で言うのであれば黄色信号といったところでしょうか。

洗顔後に水分を吸ってふやけて角栓が白くなるうちは、まだまだ角栓が柔らかい状態。

なので、角栓が白くなる除去しやすい白の状態のうちに綺麗にしておく必要があります

 

鼻の白い角栓は美容成分の浸透の妨げになる!

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完全に鼻の黒ずみになる前に鼻の白い角栓を取るべきだといいましたが、早く除去するべき理由はもう一つあって、美容成分の浸透の妨げにもなるからです。

鼻は皮脂が多く、肌トラブルに見舞われやすい部分でもあります。

また、逆に鼻の横の部分がカサカサになりがちな人もいます。

このように様々な不具合が生じる部分の鼻。

トラブルをいち早く解消するには、やはり美容成分が必須です。

しかし、鼻に白い角栓ができ始めていることによって、せっかくトラブル解消の保湿成分や美容成分を与えたとしても鼻の角栓が通せんぼしてしまい、成分の浸透を妨げます

ですから、白い角栓ができ始めるのは、その他にも肌トラブルの引き金になりさえするのです。

ですから、「まだまだ目立たないし除去しなくていいや!」と思っている人は危険。
ココから負の連鎖が始まろうとしているかもしれないのです。

いち早く鼻の白い角栓をとらなければならない理由がわかりましたか?

ではこの白い角栓(隠れ角栓)をどうやって除去していけばよいのでしょうか。

 

パックは使っちゃダメ

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毎日丁寧に洗い流しても、どうしても洗顔後の鼻に白い角栓が浮き出る。
その時の対処法として、一番初めに思い浮かぶのが鼻パックなのではないでしょうか。

たしかに鼻パックを使えば、綺麗に角栓を取り除くことができるでしょう。

しかし鼻パックは絶対におすすめできません

鼻パックを使用したことがある方はわかるかもしれませんが、そのビッシリ取れる角栓に満足しますよね。

しかしもう一度思い返してみてください。

鼻パックを剥がすとき、パックが鼻に強烈に張り付いていて取りにくかったですよね?
また、鼻パックを剥がした後、角栓だけではなく皮膚の組織も一緒に取れてしまっていませんでしたか?

鼻パックと一緒に、皮膚の組織も一緒に取れてしまう事は大問題。

というのも、それは皮膚に大きなダメージを与えている証拠だからです。

鼻パックと一緒に皮膚の組織が引き剥がされることにより、皮膚に隙間が生まれてしまいます。

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この皮膚の隙間は水分が蒸発する道となってしまうので、乾燥を招いてしまうのです。

鼻パックの後に鼻が乾燥するというのはこれが原因。

上記にあったように、乾燥は皮脂の過剰分泌を招きます。

特に鼻は皮脂腺が多い部分なので、隠れ角栓を生み出しやすいです。
間違った毛穴の角栓の除去により乾燥招き、洗顔後は白い角栓が出現しやすくなります。

乾燥により皮脂の過剰分泌は、、テカり鼻の原因になるので、白い角栓の除去に鼻パックは全くおすすめできないのです。

 

押し出すのもダメ

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鼻パックがダメだとわかったら、次は角栓を押し出すということが思い浮かぶかもしれません。

たしかに洗顔後に白くふやけた角栓はやわらかく取りやすいですが、洗顔後に浮かび上がった白い角栓を押し出すのもダメなのです。

角栓を押し出して、取り出すのも肌にダメージを与えてしまい、肌が傷つき乾燥を招きます。

そして、角栓を押し出して取ったところで毛穴は開いたままなので、またすぐに角栓ができ始めてしまいます。

まさに鼻パックと同じ悪循環を繰り返してしまうのです。

 

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間違った美容法と洗顔!これが角栓ができる原因かも

顔を洗わない

白い角栓がすぐにできるからといって、謎の美容法に手を出すのはやめましょう。

よくあるのが角質培養などの顔を洗わない美容法。

角質を育てるのは良いのですが、汚れを落とさないというのは大問題。

せっかく角質を育て綺麗な肌にしようとしているのに、鼻に角栓を作ってしまい、黒く頑固で取れにくくしてしまえば本末転倒。

顔は洗って汚れを綺麗に落とした方が絶対に良いのです。

汚れは確実に角栓を形成していきますから。

 

洗顔料を使用しない「水だけ洗顔」

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水だけで洗顔する方は多いと思います。

その背景には、洗顔料を使うとすぐにニキビや吹き出物ができてしまうという理由があるからです。

夜しっかりと洗顔料やクレンジングを使って洗い汚れを落としているのであれば、その後、朝起きたばかりの時に限り、水だけの洗顔で良いでしょう。

しかし、夜も朝も水だけ洗顔というのはよくありません。

その理由は皮脂は水だけで洗い流すことができないからです。

余分な皮脂を洗い流すには洗顔料やクレンジングを使うしかありません。

水だけ洗顔で鼻に白い角栓ができない方や、トラブルが起きないという方はもともと肌が強い人というだけ。

このような方たちの美容法を参考にした場合、通常であればすぐに鼻の黒ずみなどのトラブルを招きます。

余分な皮脂を落とし鼻に白い角栓を作りたくないのであれば水だけの洗顔はやめましょう。

 

洗顔ブラシで強くこする

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鼻の白い角栓ができるのはしっかりと洗えていないからだと気づいた後、洗顔ブラシを購入し顔を洗う。

たしかに鼻に白い角栓がでるのは、しっかりと皮脂や汚れを落としきれていないことによるものです。

ただし、洗顔ブラシを使って強くこするのは、肌を傷つけるだけなのでやめてください

洗顔ブラシは、非常に扱いが難しいアイテム。

肌を痛めると分かって使っていても、肌を痛めてしまうのは洗顔ブラシ。
安易に洗顔ブラシに手を出すのはやめましょう。

肌が傷付けばそこから乾燥し、皮脂が大量に分泌され、さらに角栓を作りやすい状態にしてしまいます。

以上、これらが角栓を作ってしまう原因になるスキンケア。

心当たりがある方は今すぐやめましょう。

そして以下で解説する適切なスキンケアをしてください。

洗顔後の白い角栓はクレンジングで優しくとるのがベスト

クレンジングなら毛穴詰まりや角栓を傷めず取ることができる

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鼻にできた角栓は、固く取りづらいです。
たとえ完全な角栓になる前の白い角栓だとしても取りづらいのは間違いありません。

ですが鼻パックや押し出して角栓をとるのは厳禁。

鼻を傷付けずに白い角栓を取る方法はクレンジングを使用する事です。

クレンジングなら固まりかけの白い角栓を浮かせて落とすことができます。

鼻パックのように無理やり引き剥がしたり、力任せに押し出したりする事がないので鼻を傷付けません。

鼻が傷つかなければ、水分量は保たれ、皮脂の過剰分泌は抑制されます。

簡単、そして安全に、悪循環にハマらずに鼻の白い角栓を取れるのであればクレンジングをしない手はないですよね。

  • でもそのクレンジングはメイク落とししかできないものではないでしょうか?
  • また、洗浄力が弱いのではないでしょうか?

その証拠にほら、洗顔後に白い角栓ができているではないですか。

 

毎日のメイク落としにもクレンジングは必須

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クレンジングは毎日のメイク落としにも欠かせません。

あなたは毎日使うクレンジングこだわっていますか?

毎日使うものだから、クレンジングはできるだけ安いものが良いと思っていないでしょうか?

たしかに、価格が安ければ家計の負担にもならず続けやすいですよね。

しかし毎日使うものだからこそ、こだわらなければなりません。

使用頻度が高いということは、それだけ肌に直接的な影響を及ぼすもの。

クレンジングを妥協していれば、あなたが今まさに直面しているように角栓などの問題を引き起こしてしまうのです。

逆に少々価格が高くとも、クレンジングにこだわっていれば鼻の白い角栓などのトラブルなどを引き起こさないので、逆に安上がりにさえなります。

安物買いの銭失いとはよく言ったもので、毎日使うクレンジングにはしっかりとこだわりを持ちたいですね。

 

ダブル洗顔不要のビューティークレンジングバームなら美容成分たっぷりでダメージも小さい

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洗顔後の鼻の白い角栓対策におすすめなのがビューティークレンジングバーム

このクレンジングは「生クレンジング」と言って体温ですぐに溶け出しトロトロになります。

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トロトロに溶けたクレンジングは非常に密着度が高いことが特徴。

このクレンジングが鼻の毛穴の奥までしっかりと流れ込み、皮脂汚れにしっかりと吸着。

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そして、毛穴に密着したら、白い角栓の原因を浮かせて綺麗に落とすことができます。

さらに、ビューティークレンジングバームは41種類という最多の美容成分を含んでいるので、クレンジングと同時にダメージを修復。

そしてとろけたクレンジングが密着しているので効果的に美容成分を届け、スキンケアをも完了させてしまうのです。

ビューティークレンジングバームはダブル洗顔不要なので、クレンジング後の洗顔も必要ありません

他にも「ゲルクレンジング」や「オイルクレンジング」など様々な種類のクレンジングがありますが、これらは洗浄力の高さと引き換えに肌に強い刺激を与えてしまいます。

肌に強い刺激が加わるダメージを受け乾燥しやすい肌になってしまうのでおすすめできません。

「ゲルクレンジング」や「オイルクレンジング」を使用する時は、落としにくいウォータープルーフのメイクを落とすときにだけ使用しましょう。

これらのクレンジングを使ったことがあるのであればわかるかもしれませんが、洗い上がりに肌がつっぱってしまいますよね。

これは、鼻がダメージを受け乾燥し伸縮性を失っているからです。

その点、バームクレンジングは刺激が弱く洗浄力も高いので乾燥させずに綺麗にする事ができます。

その中でも、洗顔後の鼻の白い角栓対策として生クレンジングで美容成分たっぷりのビューティークレンジングバームはおすすめ。

筆者イチオシのクレンジングがこのビューティークレンジングバーム

いろいろな高品質なクレンジングを使った結果、ビューティークレンジングバームが一番良かったと実感しました。

筆者の体験談

筆者の鼻の白い角栓を完全に解消してくれたのが「ビューティークレンジングバーム」でした。

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クレンジングなんてキレイになればどれも一緒でしょ!と思っていたのですが、このクレンジングは使った瞬間の「馴染み」が違うんです。

不思議なテクスチャーのバームがスーッと毛穴になじんでいくのがわかるんです!

これが大当たり。
使って2日目、入浴後の鼻の白い角栓が気にならなくなりました。

しかもダブル洗顔不要なので、たった1回のクレンジングでOK。

どんなに疲れていても、クレンジングをさぼってしまいたい日も、「洗顔しなくてもいい!クレンジングだけでイイんだ!」と思えば不思議とサボらなくなります。

また、美容成分も最多の41種類入っているので、クレンジングで

  1. 鼻の白い角栓
  2. メイク落とし
  3. 洗顔
  4. スキンケア

ぜーんぶ1回で完了してしまうんです。

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空いた時間はベットに寝そべってスマホを構っていてもいいんです。

ビューティークレンジングバームならたったの1回のクレンジングで鼻の白い角栓を対策することができます。

筆者は2日目に鼻の白い角栓が出なくなりました!

色々なクレンジングを検証したからこそ、このクレンジングが一番オススメといえるのです。

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※実際に購入して検証しています

クレンジングは毎日使うものですし、しっかりとこだわっておきましょう!

1800円で始められるので今ならとってもオトク!

 

 

毎日の洗顔が重要!角栓を作らせない毎日のケア

洗顔料なら泡立つタイプは控えて!

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上記のクレンジングを使えば、ダブル洗顔不要なので洗顔をする手間が省けます。

しかし朝起きたときなど、クレンジングをしないときは、洗顔を行わなければなりません。

洗顔を行うときに一番注意しなければならないことは洗顔料です。

市販されているほとんどの洗顔料には、界面活性剤が含まれています。

なぜ市販されている洗顔料のほとんどに界面活性剤が含まれているかというと、安い原材料で強力な洗浄力と泡立ちを実現する事ができるからです。

しかし界面活性剤は化学成分なので肌にとても悪い影響を与えます。

簡潔に言えば、プチプラの洗顔料は化学成分たっぷりなのでおすすめできないということです。

その中でも「泡で出て来る洗顔料」は特におすすめできません。
その理由は、界面活性剤の量が非常に多くなっているからです。

上記でも説明したように、界面活性剤は泡立ちの効果を担っています。

泡で出て来る洗顔料は、泡立ち重視で作られているので、特に界面活性剤の量が多いのです。

朝やメイクをしていない日などは必ず洗顔をすると思います。

ですから、洗顔料にもこだわると鼻の白い角栓対策になります。

 

こんにゃく石鹸で毎日の洗顔がおすすめ

洗顔料を選ぶならこんにゃく石鹸がおすすめ。

こんにゃく石鹸は、従来の洗顔方法とは異なり、泡立てない洗顔をする事ができます

こんにゃく石鹸自体を「肌にあて撫でるだけ」でほとんど洗顔の工程は終わり。

そのあと優しく手で撫でるようにして洗顔完了。

これで摩擦によるダメージを与えずに洗顔をする事が可能です。

こんにゃく石鹸は泡立ちを目的に作られていないので、界面活性剤が含まれていません。
なので、肌に悪影響を与えることはなく、傷めず洗い上げるので乾燥させることもないのです。

その結果、洗顔後の鼻の白い角栓対策につながります。

こんにゃく石鹸の中でも「ぷるんぷるんの実」という洗顔石鹸が非常にオススメ。

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この洗顔石鹸は、こんにゃく石鹸の柔らかさを持ちながら、美容液成分が豊富に含まれているので、洗顔と同時にスキンケアを行うことができます。

朝の洗顔時にぷるんぷるんの実を使用する事で、メイク前の土台作りをする事が可能。

洗顔と同時に美容成分が浸透するので化粧ノリも抜群によくなりますよ。

プルンプルンの実は洗いすぎずに保湿に必要な成分は残すようにできているので、肌トラブルを引き起こす心配もありません。

従来の泡立ててきれいに洗う洗顔方法から、こんにゃく石鹸で必要な分だけ肌に残すという洗い方をしていきましょう。

夜なら、ビューティークレンジングバーム。
朝洗顔なら、ぷるんぷるんの実がおすすめ

ぷるんぷるんの実はあくまで、より良い洗顔をするためのアイテム。

鼻の白い角栓対策だけであれば上記で紹介したビューティークレンジングバームだけでOK。

ビューティークレンジングバームのプラスαとお考え下さい。

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日中、どうしても角栓の原因皮脂が大量に出るなら!裏技をご紹介

ライスパワーNo.6は皮脂の分泌を抑える効果が!

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上記では洗顔後の白い角栓を除去する方法(ビューティークレンジングバーム)や、朝洗顔に最適な洗顔アイテム(ぷるんぷるんの実)をご紹介しました。

クレンジングは白い角栓ができた後や、皮脂残りを除去するのに適しています。

しかし、皮脂の分泌が極度に多い人はクレンジングを持っていてもまたすぐに鼻に白い角栓ができてしまうという方もいるのではないでしょうか。

皮脂の分泌が特別多いという方はクレンジングで白い角栓を除去するのではなく、そもそも皮脂を多く分泌させないという対策も一つの手です。

皮脂の過剰な分泌が収まれば、それだけ鼻の毛穴に皮脂残りが発生するリスクが少なるなるからです。

とはいえ、皮脂は絶対に分泌されるものでいつかはいろい角栓ができてしまうものですからクレンジングは持っておいた方が良いのですが。

そこでオススメの美容成分が「ライスパワーNo.6」という成分。

この成分は日本で皮脂の分泌を抑えることが認められている成分です。

有効成分なのでただのうたい文句ではありません。

正式に皮脂の分泌を抑えることが認可されているのです。

 

ライースクリアセラムなら皮脂の抑制が認可!

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いくらクレンジングしてもすぐに皮脂で毛穴がいっぱいに…その結果、鼻の黒ずみや角栓が止まらない…。という方はライースクリアセラムなら簡単に皮脂の分泌を抑制することができます。

ライースクリアセラムが皮脂の分泌を抑えて鼻の白い角栓対策になる理由は2つ。

  1. 皮脂の分泌を抑える有効成分「ライスパワーNo.6」を配合
  2. 医薬部外品であること

この2点が挙げられます。

これはほかの皮脂分泌抑制化粧品にはない特徴です。

そもそもライスパワーNo.6を配合している化粧品はライースクリアセラムくらい。

その理由はライスパワーNo.6を抽出できる技術がないからです。

なぜライースクリアセラムはライスパワーNo.6を抽出できるのかというと、それは製造元がお酒のメーカーだからです。

 

お米が原料のお酒メーカーだからこその「独自抽出ノウハウ」を生かして取り出したのが、唯一無二のライースクリアセラムのライスパワーNo.6。

ですから日本皮脂抑制の効果が認可されている唯一の成分ライスパワーNo.6があるのはライースクリアセラムだけ。

また、医薬部外品として認められているのでその効果も非常に高いです

通常の化粧品は医薬部外品ですらないので、たとえ皮脂抑制効果とうたっていてもそのほとんどは医薬部外品の足元にも及びません。

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ライースクリアセラムは、医薬部外品だからこその皮脂抑制効果を発揮することができるのです。

ライースクリアセラムなら皮脂の過剰分泌をさせない対策で、そもそもの原因である皮脂残りのリスクをあらかじめ抑えることができます。

ライースクリアセラムで皮脂の過剰分泌を抑えつつ、上記で紹介したビューティークレンジングバームを使って皮脂残り対策をしていくことで、鼻の白い角栓を対策し除去することができます。

まずは1000円でお試しできるなどコスパが高いこともライースクリアセラムの魅力。

 

 

洗顔後にできる白い角栓についてのまとめ

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洗顔後にできる鼻の白い角栓についておさらいしましょう。

洗顔後の鼻に白い角栓が浮かび上がるのは、角栓になりかけている皮脂(隠れ角栓)が水分を吸ってふやけたことにより、白くなって浮かび上がるということでした。

角栓は酸化する事で黒く固まってしまいますが、洗顔後に白く浮かび上がって来る角栓はまだまだ柔らかい状態。

なので適切なスキンケアで取り除くことができます。

しかし、鼻パックや押し出すのは肌を痛めて乾燥の原因になるのでNG 。

そこでおすすめなのが肌に優しいビューティークレンジングバームでしたね。

また、洗顔料はぷるんぷるんの実というこんにゃく石鹸でした。

皮脂の過剰分泌をしてしまう人は、ライースクリアセラムで皮脂対策をすると、鼻の白い角栓とのいたちごっこに終止符を打つことができます。

白い角栓は黒くて取りづらい角栓の一歩手前。
黄色信号なので放置せず、今すぐに取り除かなければなりません。

洗顔後の鼻に白い角栓が浮かび上がって来ることに心当たりがあるなら、今すぐクレンジングで取り除きましょう。

その最適なスキンケアとしてビューティークレンジングバームがおすすめ。

また、今現在、質の良いクレンジングを持っているなら、1000円で始められるライースクリアセラムで対策しても効果抜群。

 

今回紹介した鼻の白い角栓対策のアイテム

クレンジングで白い角栓を除去!洗顔もスキンケアもこれ1本!

 

 

皮脂の過剰分泌を抑え、そもそも白い角栓を作らせない対策なら!